DUCATI Sport1000 タイミングベルト交換

タイミングベルト交換で入庫のO様のSport1000。

メーカー推奨の交換サイクルは2年もしくは2万キロ 。お財布に優しい設計ではありません・・・

最新ツインカム系のエンジンだとそうはいきませんが、ベルトカバーを外すだけでアクセスできます。

 

今回はベルトを回すプーリーのオイルシールから漏れがありましたのでそちらも交換。

 

シール交換の為にプーリーを脱着しますが、SSTが必要になります。

 

柄のついた方でプーリーをロックして4爪のホルダーで特殊ナットを回して外します。

 

ベルトはオイルに弱いので漏れがあればシールは必ず交換します。

 

オイルシール交換。右が新しいオイルシール。

 

ベルトのカスとオイル汚れを掃除してから、新しいベルトを組み付けてテンション調整。

試走後、ベルトのテンションを再確認して整備完了です。

 

O様ご依頼いただきありがとうございました。

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