MAGNI Arturo 1000 メンテナンス①

福山からメンテナンスで入庫のマーニアルチューロ。

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まずはオイル漏れのあるリア足回りを分解していきます。

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ファイナルのオイルシールはインプット&アウトプット共に交換。

ドライブシャフトには注油。ガタなどなく状態は良好でした!

 

パラレログラモは動きが渋かったので分解して点検。

マーニアルチューロ

マーニアルチューロ

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カジリ&ガタの大きいベアリングは3個ほどありましたので交換。

マーニアルチューロ

ベアリングを交換する際にはペーパーでしっかり圧入部の荒れを取ります。

この作業をいい加減にすると動きが渋くなります。

 

バラしたついでにミッションケース周辺も清掃。

マーニアルチューロ

マーニアルチューロ

マーニアルチューロ

クラッチレリーズのオーリングも交換。

マーニアルチューロ

ついでにぺダルもグリスアップさせていただきました。

ついでについでにとなるのが整備の常です・・・(汗)

 

エアクリーナーの交換も承っていたのでそちらも交換。

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「ワンウェイバルブはどうなってるかな~」とホースを外すと

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ゲロゲロ・・・

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ホース外してしっかりゲロさせました。

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新車から溜まりにたまっていたようです。今まで見た中で一番多い量です。

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バルブは錆ついて固着していました。清掃&錆取りして取付けております。

 

キャブレターも汚れが激しかったので簡易清掃。

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そろそろオーバーホールしても良い時期かもしれません。

ピストン、リンケージはグリスアップして組み付け。スロットルホルダー、ワイヤーにもグリスアップ、

注油させていただきましたので整備前よりもかなり操作が軽くなっております!

 

その②へ続きます。

 

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