MAGNI Arturo 1000 カウルステー修理 ②

アルチューロ、カウルステー修理の続きです。

破断面には錆が発生しているところがあったので少しずつクラックが広がっていたのでしょう・・・

arturo ステー

 

 

 

 

 

折れた箇所をひっつけるだけでは頼りないので、ブリッジを1本足して補強してみました。

エンジン空ぶかしした際の、カウル&ライトのビビリが純正より少ない気がします。

 

DSCF9275

 

 

 

 

オーナ様から「パーキングが最初から点かないからついでに直しといてね~♪」とのご依頼いただきましたので、そちらも修理。

単純にメインキーへの配線を間違っていることが原因でした。ギボシ差し替えで修理完了!

パーキングを使う機会はほとんど無いですが、「気分の問題」です。

使うことは無くても、「使うことが出来ない」ないことにはモヤモヤを感じます~(笑)

 

マーニ アルチューロ

 

 

 

 

 

インジケーターも点いたり消えたりと調子がイマイチでしたので、接点磨き&グリスアップしておきました。

外装を元通りに組み付け作業完了!

O様お待たせいたしました。

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 1984年式 900MHR 点検整備 ②
  2. BMW R100GS サイドスタンド加工
  3. お問合せフォームについて
  4. 1984年式 900MHR 整備 ①
  5. MOTOGUZZI LemansⅠ レストア入庫
  6. MAGNI Arturo 1000 リペイント&整備
  7. MAGNI Arturo 1000 メンテナンス①
  8. MAGNI Arturo 1000 カウルステー修理 ①

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

PAGE TOP